マヨネーズとマスタードのソース【レムラードソースの作り方】

料理

こんにちは、ヒロです

今回はマヨネーズをベースにしたソース、レムラードソースについて書いていこうと思います

なかなか聞きなれない名前のソースだと思いますが、割とシンプルで簡単に作れるソースになってます

 

「マヨネーズ好きだけど少し味変したいな・・・」

「いつもと違う味を食べてみたいな・・・」

 

みたいな悩みを持ったあなたにちょうどいいソースです

マヨネーズベースなのでマヨネーズ好きな人はきっと美味しく食べられると思います

それではレムラードソースについて書いていきますのでよろしくお願いします



マヨネーズとマスタードのソース【レムラードソース】

今回のソースはフランス料理にもよく使われるマヨネーズから派生したソースになります

主にどんな風に使うかというと

・ 野菜に和える

・ フリットにつける

主な使い道はこんな感じです

野菜に和える

レムラードというとフランス料理では根セロリという野菜に和えるのが一般的ですが、さすがに一般家庭で根セロリは手に入りにくいので代用品で

・ 大根
・ かぶ
・ ビーツ
・ 人参

これらいずれかの野菜を使っていきましょう

 

 

お好みの野菜をスライサーを使って薄く切っていきます

その後包丁で細く千切りにしていきます

野菜に塩を多めにふって軽く揉み、浸透圧を利用して野菜の水分を抜きます

浸透圧については以前書いたこちらの記事をご覧ください

料理における浸透圧の仕組みと効果【すごく重要】
学生時代に化学の授業で習った浸透圧は料理の世界でも大きく貢献してくれる力です 今回はこの浸透圧が料理にどういう効果を及ぼすのかを解説しています

 

15分程置いといて水分が抜けた野菜を流水で洗って塩気を落とします

水気をよく絞ったら塩、コショウをしてレムラードソースを和えて出来上がりです

フリットやベニエにつける

パン粉をつけて油で揚げたフリットや、フランス版天ぷらのようなベニエにつけても美味しく食べる事ができます

ソース自体にコルニッションなどの酸味が加わるので油ものとも相性が良くて、一緒に食べると酸味が油っぽさを無くしてサッパリ食べる事ができます

油で揚げるものは肉でも魚でも野菜でもなんでもいけます!



レムラードソースの作り方

それではレムラードソースの作り方です

  • マヨネーズ 80g
  • マスタード 15g
  • コルニッション 15g
  • アンチョビ 5g
  • イタリアンパセリ 5g
  • セルフィーユ 5g
  • レモン果汁 少量
  • 塩 適量
  • コショウ 適量
  1. コルニッション、アンチョビ、イタリアンパセリ、セルフィーユをみじん切りにします
  2. みじん切りにしたものにマヨネーズ、マスタード、レモン果汁、塩、コショウを加えて混ぜたら完成です!
ヒロ
ヒロ

アンチョビは細かく刻んで使ってもいいし、アンチョビペーストを使ってもいいよ

刻んで混ぜるだけなのでご家庭でも作りやすいソースです

ここで使ってるコルニッションはマヨネーズや卵と相性がいいので、こういったソースに使うことが多いです

ピクルスなのでもちろんそのまま食べることもできるし、ワインなどのあてにもなるのでご家庭に置いといてもいいと思います

今回のレシピは比較的手に入りやすいイタリアンパセリ、セルフィーユを使って作りましたが、もし手に入るならエストラゴンを入れても美味しく仕上がります

最悪、香草が何も手に入らねければ入れないで作っちゃいましょう

香草が入る事で香りは引き立てられますが、味は残りの材料でしっかりついてるので問題ないです

まとめ

今回のレムラードソースはマヨネーズに一手間加えたマヨネーズベースのソースです

マヨネーズ好きだけど「少し味変したいな」というあなたにおすすめです

野菜に和えたり、揚げ物につけたりして楽しみましょう

刻んで混ぜるだけのソースなのでぜひ作ってみてください

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