おしゃれな瓶詰めピクルスの作り方

料理

キッチン映えするし、おしゃれなピクルス作りたいけどどうやって作るのかな?

今回はこんな疑問を解決するための記事になっています

ピクルスは簡単に言うと野菜の酢漬け

野菜の料理になりますが野菜にはいろんな形と色があるのでおしゃれを演出するには最高の食材

今回はそんな野菜の色を活かしたおしゃれなピクルス作りについて解説していきます

  【この記事でわかること

・ピクルスを作るための筆者おすすめのおしゃれな

・ピクルスの作り方

・おしゃれに作るためのコツ

 ✔︎ この記事の筆者

  ブログ筆者 ヒロ

都内の有名フレンチレストランやミシュラン星付きフレンチレストランのキッチンに従事

料理人ブロガー

料理を食べること、作ることのお役立ち情報を発信

この記事では最低限の材料で誰でも簡単に作れるピクルスや、自分好みの味や香りにするための作り方も書いています

ヒロ
ヒロ

おしゃれなピクルス作り方保存するためのキッチン映えするおすすめのなどおいしさおしゃれ両方を作れるようになるのでぜひ最後まで読んでください

ピクルスを作るためのおすすめの瓶【ルパルフェ】

まずピクルス作りにおすすめの瓶がこちらになります

「ルパルフェ

ルパルフェはフランス製で1935年に創業以来、クオリティが高いことで長く親しまれていて愛用者も多いです

ヒロ
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よくおしゃれなお店や雑貨屋さんなんかで瓶詰めされてるのを見るとルパルフェの瓶が使われてるのを見ます

フランスらしいおしゃれなデザインと実用性で歴史ある商品になっています

おすすめポイントを挙げるとこんな感じです

  【ルパルフェのおすすめポイント

・気密性の良さ

・サイズバリエーションが豊富

・おしゃれ感がある

それでは1つずつ解説していきます

気密性の良さ

保存容器全般に大切なことは気密性が高いこと

保存容器はしっかり密閉することができるかが大事になりますが、ルパルフェの瓶にはパッキンもついていてふたをしたときにバッチリ密閉されます

気密性高くて密閉されてることのメリットってなんなの

・水分がこぼれない

食材の劣化を防ぐ

水分がこぼれない

逆さまにしても水分が漏れ出てくることがありません

万が一落としてしまった、転がしてしまったということになっても周りが汚れることもないし、マリネ液が無くなってしまうということもないです

瓶の中の状態も変わらないので安心感があります

食材の劣化を防ぐ

密閉されてることで余分な空気に触れないのも大事なポイント

食材は空気に触れてることで味や香りが飛んでいくと同時に、少しずつ状態が悪くなっていきます

密閉されることで余計な空気に触れることがなく味、香り、品質を長く保つことができるようになります

クリップの金具、ワイヤー、でしっかりロックしつつパッキンがあることによってさらに密閉されてます

サイズバリエーションが豊富

ルパルフェの瓶はサイズバリエーションがかなり豊富なので入れる野菜の大きさ、量を自分好みに合わせやすいのもメリットの1つ

0,5L

0,75L

1L

1,5L

2L

3L

ヒロ
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これだけサイズ展開があると大きい瓶で1度に大量に作ってもよさそうですね

おしゃれ感がある

ルパルフェの瓶は形やデザインにおしゃれ感があってキッチンに置いててもキッチン映えします

瓶にはペットボトルのようなスクリューキャップが多く使われていますが、口がクリップになっているところに実用性を兼ね備えたデザイン性があっておしゃれです

ヒロ
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開けるとき少し硬いので少し力を入れなきゃいけないです

パッキンのオレンジが色も爽やかな色でアクセントになっています

この瓶の中にカラフルな野菜を入れていくとかなりおしゃれ感は演出されますよ

ヒロ
ヒロ

料理そのものも見た目のきれいさや色使いが大事になるので、見た目や色は料理にとって大事な要素の1つです



ピクルスの作り方

ここからピクルスの作り方です

今回ピクルスにする野菜がこちらです

キュウリ、ヤングコーン、パプリカ、ミニトマト、大根、ニンジン

ヒロ
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ヤングコーンだけあらかじめ1〜2分下茹でしてます

他の野菜は生のままです

この野菜たちをルパルフェの瓶の中に入れます

次にこの野菜をマリネするためのピクルス液を作っていきます

材料がこちら

300g白ワインビネガー150gクミン1g、コリアンダー10粒、ホワイトペッパー5粒、グラニュー糖50g、塩15g、タイム1g、唐辛子1本

これはすごく簡単

材料を全部鍋に入れて1度沸騰させたら、かき混ぜて砂糖と塩を溶かしてできあがりです

あとはピクルス液を野菜を入れたルパルフェの瓶に入れるだけ

ヒロ
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タイムや香辛料も一緒に入れて野菜がしっかり浸るくらいまでピクルス液を入れましょう

あとはふたをして常温まで冷めるまで待って冷めたら冷蔵庫で冷やして完成です

ヒロ
ヒロ

カラフルなピクルスができました



ピクルス作りについて解説

ピクルスはまず

ピクルスにしたい野菜をカットする

ピクルス液というマリネ液を作る

という2つの工程で作っていきます

ピクルスというのは簡単に言うと酢漬けです

野菜を酢に浸して酢の味や香りを野菜に染み込ませることで酸味を感じる野菜にしてピクルスにします

ピクルスに使う野菜の選び方

野菜ならほとんどピクルスにできますがおいしさとおしゃれさを求めるなら意識しておきたいことがあります

いろんな色の野菜を使う

白、赤、黄、緑などいろんな色の野菜を使うとおしゃれなピクルスにすることができます

お皿に盛り付けても、瓶の中で保存しててもおしゃれできれいなピクルスになります

形や大きさ

野菜を同じくらいの大きさにカットしたり形をそろえたりすることも大事

統一感が出てまとまりのあるものになります

ヒロ
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あとは大きすぎて入らないことがないように瓶の大きさに合わせて切るのも忘れないようにしましょう

ピクルス液は好みの香りや味わいで

最低限用意しておきたい調味料がこちら

砂糖

・塩

とりあえずこれだけあればピクルスは作ることができます

これでも美味しいピクルスになるのですが本当に野菜に酢の酸味を足しただけになってしまうので、ここでさらに香りや味わいをつけるために足したいものがあります

香辛料

ハーブ

これを使えばさらに香りや味わいがついてワンランク上のピクルスになります

ヒロ
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もちろんどちらかだけでもいいし両方使ってもいいです

今回のレシピで言うと

コリアンダー

クミン

唐辛子

ホワイトペッパー

・タイム

これがワンランクアップさせるための材料になります

今回はこの材料で作りましたが最低限必要な材料さえそろえてさえいればワンランクアップさせるための材料は別のものを用意しても大丈夫です

例えばハーブはローリエやローズマリーを使ったり、香辛料にスターアニスやブラックペッパーを使ったりなど

ハーブの種類を増やして香辛料を減らすとかでもOK

ヒロ
ヒロ

いろんなアレンジを効かせて自分好みに作ることができます

まとめ

おしゃれな瓶詰めピクルスを作るために必要なのは保存させておく瓶から

そこでおすすめなのが「ルパルフェ」

気密性の良さ

・サイズバリエーションが豊富

・おしゃれ感がある

キッチン映えするしどうせ作るならおしゃれな方がいい、と言うあなたにおすすめです

ピクルスの作り方のポイントは

・いろんな色の野菜を使う

形や大きさに統一持たせる

色とりどりでかわいいピクルスができるうえに、形や大きさをそろえることで統一感も出てきれいに収まってくれます

見た目もスッキリです

ピクルスを作るにあたって

砂糖

・塩

・水

最低限これらを用意してれば作れるのであとは今回のレシピを参考ににして自分好みにアレンジしてみるのもおもしろいです

これを機会にぜひキッチン映えする食卓を彩るピクルスを作ってみてください

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